花粉症と肌荒れとホホバオイル

この記事を書いた日:2014年4月15日

こんにちは。ホホバ屋さんの長谷川です。(*´∇`*)

いつもどおり、まず最初にこの記事の結論を簡単に書いておきます。
全部読むのが面倒くさいときは、この一言だけ覚えておいてください(笑)

「ホホバオイルで花粉をガードしよう。(でもまずお肌を清潔にね)」

さて、この記事を書いている今は4月のド真ん中。 季節はすっかり春で、本当に気持ちのいい時期ですね!

・・・と、言いたいところですが、実は私、ヒノキ科の花粉に弱くて・・・
この時期がいちばん花粉症がキツくて、ユウウツなんです。
目はかゆいし、鼻は詰まって息がしにくいし、鼻水は出るし、くしゃみは出るし・・・
本当にキツイです。(´;ω;`)
私の場合、花粉症の諸症状が現れるようになって10年くらいになるかと思うんですが、実は以前は、くしゃみや鼻水以外にも大きな悩みがありました。

それは「肌荒れ」です。
特に顔がボロボロになっていました。

私は普段、敏感肌や乾燥肌だと思うようなことはあまりなく、それほど神経質なスキンケアはしたりしていません。 お風呂あがりや洗顔後にホホバオイルを塗るくらいです。
夏の日焼けも冬の乾燥も、これだけで肌荒れや乾燥を感じることなく過ごせています。

ですが、この時期は本当にダメみたいで・・・
ホホバオイルと出会う前、それこそ何もスキンケアをしていなかった頃は、花粉の時期になると、顔や手の肌がひどくカサカサしてきて、そのうち痛みを感じるほどに荒れてしまっていました。

お風呂あがりのホホバを始めてからはマシになったものの、それだけだとまだちょっと荒れてしまいます。 痛みを感じるほどではないにしろ、明らかにカサカサして、刺激にも敏感になりますね。

そこで始めたのが、「朝、出勤前のホホバ」「日中、外出前のホホバ」「夕方、帰宅前のホホバ」です。

私と同じように、花粉症による肌荒れに悩まされていた女性とお話しをしていたとき、「花粉がお肌に直接付着するのを防ぐために化粧をしてるんだよ」というのを聞きまして。
すごく単純な私は「あ、そうか。化粧はできないけど、ホホバオイルを塗ってお肌の表面にバリアを貼ればいいのか。」と思ったわけです。 (ちなみに私、長谷川はオトコですので・・・)

それからすぐに試して、そろそろ4年が経つでしょうか。 毎年この時期は、どこか外に行くたびにホホバ、ホホバ、そしてホホバ、という状態です(笑)
っと、まあそれは少しおおげさに表現した感じですが、最低でも必ず、朝の出勤前に顔・首・ウデ・手にホホバオイルを塗っています。
あとはケースバイケースで、その日によって違ったりもするんですが、肌の調子が良くないなと感じたときは、少し塗る頻度を増やしている感じです。

ですが、単純にホホバオイルを塗りまくっているわけではなく、注意すべきところにはかなり気を使っています。 その「注意すべきところ」というのは「ホホバオイルを塗る前」です。

私が日中にホホバオイルを塗るときは、その前に必ず「塗るところの肌の表面を水でかるく流す」か「濡れタオルや濡れハンカチなどで汚れをかるく拭き取る」か、どちらかをしています。 (ウェットティッシュも便利ですね。)
その理由は「肌についた汗や汚れや花粉を、ホホバオイルで閉じ込めてしまわないため」です。
いくら外部からの花粉や刺激物をシャットアウトしても、すでにお肌の上に乗っているものをそのままにして閉じ込めてしまっては、意味がありませんよね。
なので、「まずお肌を清潔な状態に戻す」ことから始めるようにしています。

(女性の場合、お化粧をしていると頻繁に洗顔したり濡れハンカチで拭いたりなどはできないでしょうから、お化粧の上からホホバを塗るのではなくお化粧の下地としてホホバオイルを塗っておくのもいいかもしれませんね。)

私と同じように花粉による肌荒れで悩まされている方は、試してみてください。
もちろん、人それぞれ自分にあった量や頻度があると思いますので、そのあたりはご自身で見つけてみてください。

では最後に、今日のひとことまとめ。

「ホホバオイルで花粉をガードしよう。(でもまずお肌を清潔にね)」

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